PROFILE
ラミレス千賀
1976年2月1日生まれ。
香川県出身。
2010年より渡米し、現在はアメリカ東海岸・ニューヨーク・ブルックリンで、コロンビア人のパートナーと暮らしている。
画家を目指して渡米するも、スランプに陥り、そこから精神世界、脳科学、心理学、コーチングを学び始める。PSYCH-K®に出会い、描くことへの恐れや不快感があっという間に消えてしまうという体験をしたことから、PSYCH-K®のファシリテーターとなる。
また、2023年にはドイツ生まれのNEOエモーショナル・リリースを学び、現在、訓練生としてセッションを提供している。
私自身、スランプに長年悩み、好きだったはずの’アート’と聞くだけで嫌な気分になり、
自分を信じられない状態に苦しむという体験をしました。
そこから、人の心理について色々学び始めて、スポーツ心理学や、コーチングに出会い、
心をうまく取り扱う方法、脳に効果的にアプローチする方法があると知りました。
色々なメソッドを試す中、PSYCH-K®に出会って最も迅速でパワフルな体感が得られました。
ものの数十分で、長年悩んだ、絵を描くことに対する嫌な気持ちが、
全く消えて無くなってしまいました。
これまで、嫌な気持ちをなんとか切り替えながら、
乗り越えようとしてきたこの数年はなんだったのか、と思うほどの簡潔さでした。
そこで、PSYCH-K®のファシリテーターになると即決しました。
☆☆☆
人の潜在意識の中は、まるでプログラムの地雷の海です。
プログラムとは、入力→出力の設定がされているもので、
いつも同じ反応をする事、犬嫌いな人が犬を見ると嫌な気持ちになる、などです。
その条件反射的な反応、”思い込みのプログラム”に、私たちはあらがえないまま、
外の刺激を受けて、押されるプログラムの地雷のボタンを、
押され続けるままに、自動的に反応し続けているのです。
反応して、嫌な気持ちになれば、その気持ちに取り組んで、
内観したり、気持ちを望ましい状態へ上げる努力をしたり。
心を整えることは、容易とは言えません。
ですがPSYCH-K®はそこをシンプルに、
ただ、その不要なボタンを書き換えてしまうのです!
潜在意識/超意識にダイレクトに、望ましい状態を書き込むことで、
同じ状況下でも全く違った感覚で反応する事ができる、
新しい認識が、自分の中に芽生えます。
私は、人に自分の絵を評価されることへの恐れを書き換え、
絵をまた楽しく簡単に描く喜びを味わう、と書き換え、
老化を感じて、自分の見た目に寂しさを覚えた時は、
自分の若々しさ、美しさを愛するという信念を入れました。
そして、ただ楽しむために絵を描く事が再びできて、
鏡を見ても自分をいとおしく感じられるようになりました。
脳内のイメージは現実と区別されません。
”私は若々しく美しい”と本当に深く信じられていたら、
そのように思えるようになり、見えるようになります。
それが自信となり、自愛となり、実際の見た目にも影響を及ぼしていきます。
少しの筋トレと合わせてイメージの筋トレを行った人たちが、
イメトレなしで、もっと実際の筋トレした人たちより、
筋肉がついたという研究結果もあるのです。
現実に物理的に、頑張って取り組むことよりもまず、
脳内を、本当に望む状態に、整えることが大切です。
顕在意識だけで頑張っても、その5%にも満たない意識の力では、
95%以上をしめる潜在意識には敵いません。
PSYCH-K®のワークを体験していただく事で、
そのパワフルな効果を実感していただけたらと願っています。
真実はシンプルで簡単。
地雷の牢獄から、無限の可能性へ羽ばたきましょう!
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